Marilyn Mansonよりjohn5

Marilyn Manson(マリリン・マンソン)は『Marilyn Manson』のボーカリスト。

むかーし、彼の自伝を読んだが常軌を逸した人間の中で壮絶な人生を歩んだようだ。

有名だが、マリリンマンソンの名はマリリンモンローとチャールズマンソンから取られている。
マリリンモンローはもはや知らない人間はいないと思う。

チャールズマンソンはアメリカ、カルト組織の指導者であり、殺人を犯した犯罪者だ。
マリリンマンソンは、「マリリン」は「美の象徴」、「マンソン」は「悪の象徴」として使っているそう。

テキトーに1番最初に出てきたやつだ
この曲は映画『マトリックス』にも使われていたので、聴いたことがある方も多いことでしょう。

ノリとしては、分かりやすいリフにインダストリアルロック的な打ち込みに、猛烈にエフェクトかけたボーカル。
個人的に嫌いではないので、よく聞いていた時期もあるのですが。

やっぱりこのマリリンマンソンのボーカルのマリリンマンソンの強烈な存在感のバンドだろう。
マリリンマンソンのボーカルのマリリンマンソンってなんやねんって感じだけど。
もはや人間離れしているそのルックスと猛烈なシャウトが特徴。

歌詞は基本的に『フ○○ク』『シ○ト』『ビ○チ』です。

んで、まあ曲自体は嫌いじゃないんですけど、歌詞がひでぇ。
この『ファイトソングは』まだ全然お利口な方。

真面目一辺倒の中学教師が目にしたらそれこそ『シ○ト』って言って失神するんだろうってレベル。
マリリンマンソンの歌詞は基本的に中学校英語ではお目にかかれない『フ○○ク』『シ○ト』『ビ○チ』など放送禁止用語のオンパレード。
むしろそれだけでアルバム一枚出来上がりである。

昔、バーで飲んでいた時に隣にウェールズ人がいて、音楽の話になって、
「へーい!どんなの聞くの〜?」って聞かれて
「最近マリリンマンソンとか」って答えたら、

「OH!!!!シッッッッッッッット!!!!!!!!」
って言われたよ。

そんなことよりjohn5よ

マリリンマンソンの元ギタリスト。
外見とマリリンマンソンの音楽からは全く想像できないが、カントリーを調の独特のフレーズを弾く。

こんなのも。

ぶっ飛び系がメタメタ出てくる。

こんなスーパーギタリストがマリリンマンソンにいて、ライブ中マリリンマンソンにあそこをすりすりさせられていたなんて信じられないが、
本人も「あのバンドは楽しかったよ」と言っているみたい。

おそらくマリリンマンソンの曲では力の2割くらいしか出していなかったのだろう。

個人的にはイングウェイみたいなスピードばかりなギターよりはるかに好きだし、
メロディやトリッキーさもポールギルバードより面白いセンスを持ち合わせていると思う。

彼を引っ張ってきたマソソソマソソソはやっぱり天才だと思う。
そしてjohn5はスーパーギタリストだ。

マリリンマンソン。
マソソソマソソソ。

命は投げ捨てるもの。 馴れ合いは好きじゃないから誤解されてもしょうがない。

コメントを残す