Instagramって楽しいよねー!じゃあ企業やブランディングで使うとしたら??

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Instagramって楽しいよねー!じゃあ企業やブランディングで使うとしたら??

Instagram良いっす。おもしろいっす。

前にTwitterでの情報収集について書いたんですが、ついでInstagramも。
ぼくはInstagram使い始めたのは多分2015年の初めくらいなので、遅いくらいですよね。。笑

Instagramの最大の特徴は写真に特化している点ですよね。
ぼくはTwitterは情報収集でかなり使えているのですがInstagramはそうはいかないです。
Twitterは役立つ発信をする人をフォローする、役立つような発信をしているとフォローされるという感覚なんですが、
Instagramはそのような情報は一切いらないのですよね。
そんな真面目な写真みてもつまらないでしょ。

あるのはただ一つで、趣味・嗜好が近い人や憧れているような人をフォローする。ということになりますよね。
最初に目に入ってくる写真9枚ほどで、その人の趣味趣向がわかり、
同じような好みの人とのコミュニケーションが取りやすい。

なのでよくいるようなFacebookで友達でもInstagramでフォローしあうとかナンセンスです。
百歩譲って友達ならまあわからないこともないですが、仕事関係の人ともInstagramで繋がっていたとしたら、自分に興味のないしセンスもないクソ投稿で埋まるだけです!笑

だから趣味嗜好が近くなければ知人をフォローする必要する意味はないと考えます。
だから超気軽だし、ハッシュタグで自分が興味ある写真が見れちゃうから楽しいし、
逆にタグをつけて投稿すると、同じような趣味の人が見てくれてコミュニケーションが取れます。
楽しい!

あと一つ言わせてもらいたいのが勘違いしている一般人のクソ。笑
ぼくが使い方をとやかく言ってもしょうがないが、Instagramにテメェの顔面の自撮りばかりを載せるのはどうかと思う。
アパレルブランドのタグつけてコーデ載せているんだけど、なんで顔面アップなのか。。。

可愛い一般人や芸能人であるならばまだ許せる。
これはどのSNSでもそうかもしれないけど、特にInstagram自撮り系はバカなんじゃないかと思う。
うまく説明できないけどInstagram自撮りはクソ。
Twitterでやってほしい。

ブランディングとして使うなら?

Facebookがコミュニティ形成、Twitterがリアルタイムのコミュニケーションに向いているSNSなのに比べ、
Instagramは写真だけのSNSですが、アパレルブランドやレストランなど、ビジュアルを重視したいときのブランディングに向いていると考えられますよね。
個人でやっている人でも企業でもブランディングをするのにぴったりだと思う。
視覚で一瞬で判断できるので、ウォールに一貫性の世界があると魅力的。
やっぱり視覚に訴えるほど説得力があるものはないですよね。
かっこいいモデルがかっこよく着こなしていたら欲しくなる確率上がるに決まっています。

最近ではInstagram広告もチラホラ出てきて、普通に楽しんでるユーザーにとっては邪魔極まりないアレ。笑
ていうか、Instagramで広告使う必要あるか?ってところです。
ここ一年くらいでInstagramを活用しはじめた企業やお店たくさんある印象を持ちます。
うまく活用すれば普通に投稿していけば広告に成り得ると思うんですが、あ、それができないから広告なんですよね。。

特に海外のアパレルやレストランのようにビジュアルで勝負できるみなさんは、非常によくInstagramを利用している印象があります。
ビジュアルに対していいねしたりフォローしてもらえるので、TwitterやFacebookページよりもずっとフォローされやすい関係性があると思います。
特にネットでのアパレルなんかは限りなくインバウンド営業です。
本当にほかにはないような機能性を売りにしているようなアイテムでない限りは見た目は超重要要素です。
お客さんを取り込みたいなら使わない手はないと思います。
位置情報も付けられるから、実店舗があるお店はやらないと絶対損ですよ。
ただし適当な変な写真は上げたら逆効果ですが。。

ブランディングで使うときの注意点

写真に一貫性を持たせること

個人でやっていても思うことなんですけど、
タグなどで写真を眺めていて、いいなと思った方がいてプロフィールに飛んで他の写真を眺めていると、
たまたまその写真だけが自分の好きな写真だっただけで他は特に興味がないような写真で残念に思うことがあります。
個人でやっているのならそこはご自由に、、って思いはするのですが、
いいなと思った写真からプロフ見て他にも数枚自分がいいなって思う写真があったら引き続きチェックしたいからフォローしたくなりますよね?

これ企業とかブランディングをやりたいと思ってInstagram始めたのなら徹底した方がいいです。
あまりテーマが決まっていない個人的な感じの運営になってしますと、じゃあ個人でやっていた方がメリット高いですよ。
今は個人でテーマを決めて複数アカウントで分けている方も多いですよね。
あのやり方は非常に理にかなっていると思います。
ファッションやグルメなどの専門のアカウントを分けて、そこで趣味趣向があっている人と繋がり、
仲を深めたら自分の何でもありというか、
特にテーマを決めていないようなアカウントも教えて、より関係性を深くしているんです。

何でもかんでも投稿してしまうと何のブランドなのかボヤけるし、一貫性を持ってテーマを絞れば専門性が浮き出てくるからです。
専門性が浮き出てくれば、それが好きな人が集まりやすいですよね。
今の時代、専門性がどれだけ大事かわかりますよね?
なので、投稿するものに一貫性を持たせる、
もしくはこれ系は絶対NGというのを決めることは結果的にブランディングに繋がると思います。

商品が認知しているなら一貫して商品、認知ができていない場合はブランドの”中の人”という設定

一貫性を無視しているパターンでよくありがちなのが、
カタログっぽい工夫してかっこよく撮っている写真と、スタッフの適当に撮ったような写真が混ざっている場合です。
これならば企業アカウントと個人アカウントを分けた方が絶対にいいです。

商品が十分認知されている場合は新作や再入荷のお知らせや、アイテムの着用例などでもユーザーにとっては嬉しいものです。
ならば徹底してその方向で続けていった方がいいです。

商品力だけでアピールできない場合は、
個人の顔を出して売ったらなにかマズイような大企業でもなければ、中の人の顔を出したほうがいいです。
Instagramに限らず、他のSNSでもECサイトもそうですが
訪問者はどんな人がやっているかわからないブランドの、誰が投稿しているかわからないものは興味は持ちませんよね。
写真だけで目を惹かせるようなアピールが出来れば別ですが。。
それならば中の人が商品以外でストーリーを提供していく方がいいと思います。
写真だけで伝えられないのなら、そこで中の人がどんな思いでこの商品を提供しているのかなどを補足を入れましょう。
ブランドの広報メディアとして使った方がユーザーからのとっかかりが増えると思います。

絶対に担当を決めたほうがいい。

他のSNSやブログでもよくあるのが、日替わりでスタッフが更新するようなやり方だと思います。
一見悪くないように思いがちですが、これこそ無責任の典型的なパターンだと思います。
これは結局誰にも責任が発生していないので本気でやらないと思います。

ビジネスとして活用するわけですから、
こんな投稿したらいいねがどれだけ来て、その要因はなんだったかとかのPDCAをきちんと回さないと話になりませんよね。

また、どんな運営をするのか決めていない場合などでは、
スタッフのあげる写真の構図や加工の好みが分かれすぎていてまるで一貫性がなくなってしまいます。
最悪、先ほども言ったようにこれはNGというのを決めておくべきです。

あとは、これも他のSNSやブログなどでもそうですが、
自社を愛している人がやるべきですよね。基本中の基本。
近年のバイトテロなんて愛がない奴が自分のとこで勝手にバカしていただけで、
もし適当にアカウント教えて、君更新係で。とか言っちゃってたらヤバイですよ。
給料もらってるからその分しか働かないというような人間はまずSNS運用は無理でしょうね。

となると妥当なのは経営者もしくはそれと同じような責任者がSNSは運用すべきです。
自社商品や仕事にプライドを持っている人でないと絶対ダメです。
それを「Instagramなんてよく分からないし、忙しいから自分はできない」とか言っていたら、
それは愛していないことなんでしょう。

最後に。

といことで自分が思うInstagramブランド活用法でした。
ぼくも最初はどう使えばいいのかわからなかったのですが、
自分でやってみなきゃわかんねーなと使い始めたら、こんな風にブランディングで使えるんじゃないかなと思いました。
他のSNSと合わせて活用できる柔軟さがあればブランディングに対してビジュアルで見せることに優れているので、
インバウンドマーケティングで非常に効果的に活用できるのがInstagramだと思います。

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バンドマン時代は世間にロックンロールをカマした結果、弾かれてホームレスやってました。

現在はEC/Webディレクター、デザイナー、マーケター、ライター、カメラマン。
アパレルやレコード販売店で働いたのち、webの世界へ。

できれば毎日泥酔して記憶を失くしながら生きていたい。
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自由を手に入れるには戦うしかないんだよ!
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