映画『オデッセイ』を見た感想!良かったぜ!

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映画『オデッセイ』を見た感想!良かったぜ!

マットデイモンのオデッセイ見てきました!

宇宙を舞台にしている映画も好きなので気になっていたオデッセイを見てきました!

あ、でも宇宙系が好きと言ってもロボットとかそういうので人類と戦わせる。。とかあるじゃないですか?
ああいうのはダメんです。。スターウォーズとか。。
ああいうのは全然映画として見れない。。

決してディスっているわけではなくて、スターウォーズとかのSF系が好きな人って単純に未来に対してワクワクできる人だと思うんですよ。
未来はこんなことができるかもしれない!って感動できる心を持っている人とか先見の明に秀でている人とかはきっとハマるんだと思います。

おそらく僕は割と現実系なので、そのようなSF系はダメなんでしょうね。。
オデッセイはなんか『映画っぽいんだけどもしかしたら現実に起きるんじゃないか』っていうテーマに惹かれて、どうなるんだろう?見たい!ってことで見てきましたー!

グッドウィルハンティングやボーンシリーズが好きだからってのもありますが!笑
ゴリ系イケメン、マットデイモンですね!

予告編

あらすじ

火星での有人探査の最中、宇宙飛行士のマーク・ワトニーは猛烈な嵐に巻き込まれ、死亡したと推測され、残りの乗組員は火星を去ってしまう。しかし、生き延びていたワトニーは、厳しい環境の惑星でたった一人取り残されたことに気づく。
空気も水も通信手段も無く、わずかな食料しかない状況で、彼は知恵と精神力、創意工夫の才能を発揮して、4年後のNASAの救出まで生き延びようとする。
2億2,530万km離れた地球では、NASAと各国から集められた科学者たちが、彼を生還させるための努力を続けるが、その一方で、ワトニーのチーム乗組員は協力し、不可能とも言える大胆な救出ミッションを計画する…。

気温-55度、酸素ほとんど無し、水無し、通信手段無し、最大風速400km/時、食料31日分という絶望的環境の火星で、たった一人、4年後の探査ミッションまで生き延びようとする男の姿を描いたアドベンチャー超大作。
監督は、『エイリアン』『ブレードランナー』などの巨匠リドリー・スコット。主人公のワトニーを演じるのは、『ボーン』シリーズや、『オーシャンズ』シリーズなどハリウッドのトップを走るマット・デイモン。

もしも火星でひとりぼっちになったら?

もしかしたらこんなこともあり得るんでしょうか?
単刀直入にぼくの答えを言いますけど、
無理!!!

火星にひとりぼっちって!
想像してみてください。。

だって地球にいてもひとりぼっちが寂しいって思う時もあるんですよ。
それが火星って。。

もう悲壮感の塊でしょうね。
絶望しかないでしょうこれは。

が、この映画の火星にひとりぼっちになった主人公ワトニーですが。。

悲壮感がまったくない!何て頼もしいんだ!

いきなり一人ぼっちですよ。
開始10分くらいからずっと火星でひとりぼっちです。

自分の状況を撮影しながら日々の記録をしてしながら物語は進んでいきます。
ワトニーがこちらに語りかけるかのように丁寧に状況を記録しながら説明してくれます。

自分は植物学者だと身分を明かし、どうやって生き延びるかを語り、オレは諦めねえぞ!!!人類なめんな!!!
などと、心の声を吐き出したりとカメラを通して説明することで見てる側もストーリーに入りこみやすくなっていました。

火星に1人取り残されたワトニー。
絶体絶命のピンチの中、自身の知識と経験とアイデアをフル活用して様々なアクシデントや危機を乗り越え、ひとつずつ問題を解決していく。

何度も言いますが、この状況普通ならもうアウトでしょうね笑
泣いちゃいますよ!

それを臨機応変に、しかもポジティブに楽しそうにやるもんだから、
途中で、これ火星にひとりぼっちの状況なんだよな!?と思ってしまうくらい!

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そして地球では全国民が彼の帰りを待つ!

地球ではワトニーが生きてることを知るNASAの人たちも決して望みを捨てません。

生きてるとわかった以上、まずは救援物資を届けることを計画します。
ですが、その計画は失敗に終わってしまします。
だが、ワトニーも諦めなければ、地球のNASAの人たちも諦めない!

他の方法があるとNASAの職員が新たな計画を発案。
それを聞いた、ワトニーが置き去りになってしまった時一緒にいたクルー達も、宇宙で別のミッション中だったけどその帰りが先延ばしになったとしても、命の保証がないほぼぶっつけ本番のワトニー救出計画のために団結!

こういう団結系は心が熱くなりますね!

全国民の団結にグッとくる!

そして全世界にも伝えられ、全国民もワトニーの帰りを待って、パブリックビューイング状態!

この映画のすごくいいところはみんな味方なの!
映画って一人くらい悪い奴が出てくるじゃないですか?
NASAの人たちも役職関係なくみんなで計画を練るし、下っ端が勝手に計画しても怒らないし、
アメリカ以外の国も自分たちの宇宙計画を後回しにして自国の技術を提供するし、
全国民も団結してるし。

これ本当にあったらどうなるんでしょうね。
一人の命を救うためにこんなに大規模な時間とお金なんて使えないんだろうな。。とか考えちゃうと、
この団結はグッとくるものがあります。
素晴らしいではないか!

ああ、デビッドボウイが流れてくるとは、、

火星にひとりぼっちでありながら、ポジティブなワトニーを盛り上げるべく、
音楽のチョイスもなかなか良いのです!
オールドが多いですが、その中でもデビッドボウイが流れてきた時はアガりましたね!
これ!

しかも流れる場面がワトニーを助けるべく、地球へ戻すべくみんながあくせく動いて奔走するシーンでです。
遂にぃぃぃ!ワトニーがついに帰ってこれるんだぁぁぁ!!!って時ですよ!

やはり死んじまったというタイムリーなこともあり、あの男が宇宙で待ってるよ、と歌う曲が見事にマッチして目が潤んでしまいました。

ああ、デビッドボウイ。。

問題があれば解決すればいい!

まとめると。。

マットデイモンのユーモアなところや巧みな喜怒哀楽と体を張った演技や、
団結してミッションをクリアするという熱くなるテーマなのでは見て損はないです。

誰もが見てる最中、ワトニーの帰りを待ってしまっているはずです!

最後に主人公が語るんです。
なんで帰ってこれたか。
それは問題があったら解決すればいい。
そのあとに問題があったら?
また一つ一つ解決すればいい。って。

単なる宇宙サバイバル映画じゃなくて、誰もが普通に生活して起こり得る困難や壁もポジティブに捉えて、
解決のために知恵を振り絞って行動さえすれば乗り超えられるよ、ということですよね。
そしてポジティブに頑張れば周りの人たちの心もいつしか動かされ、みんな応援してくれるのです!

そして、なぜあの状況でワトニーがポジティブに動けたのか?
それはきっと決して最初からポジティブだったわけではなくて、
絶望に浸ってしまったら、冷静に状況を対処できず良いアイディアが出てこなくなってしまうということをわかっていたからだと思う。
そりゃ火星にひとりぼっちなのは絶望に決まっている。
でも、前を向かなければ解決できない。
前向きな性格だったから脱出できたわけではないと思う。
自ら奮起して、こうなったらこの状況を楽しむしかない!と前を向いたからこそ脱出できたのだと思う。

そんなメッセージが火星にひとりぼっちになったワトニーから教わることができます。
おそらくどんな人も自分の人生にも置き換えてみることができるいい映画だと思いますよ!

あとはまあ、普通に見ていたらこれって科学的にどうなの?本当にできるの?とか思うところも多々ありますがそこはご愛嬌っす!笑

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バンドマン時代は世間にロックンロールをカマした結果、弾かれてホームレスやってました。

現在はEC/Webディレクター、デザイナー、マーケター、ライター、カメラマン。
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