仕事の情報収集はTwitterで。もう一回昔のアカウントでログインしてみようや。

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仕事の情報収集はTwitterで。もう一回昔のアカウントでログインしてみようや。

もう一度Twitterで新しい思考に触れましょうよ。

ぼくと同じくらいの歳の方あたりってTwitter第一世代くらいだと思うんですけど、
モバゲーやmixiがちょっと落ちてきて、なんだこれ!Twitterって言うのか!たのしー!って感じでやっていた方もいるとは思うんですけど、
現在は、前にアカウントを作ったけど社会人だしTwitterはちょっと…という方がいらっしゃるかもしれません。
実際ぼくの周りにもそんな方がたくさんいます。

ぼくなんて世界に対する不平不満をつぶやかなかったら今頃ストレスで星になっていますね。

他のSNSでも、FBみたいな知り合いで繋がって仕事の事務的な報告みたいな投稿なんてあまり興味ないですし、
というか尊敬する方の投稿は楽しみですが、明らかに多方面に気を使っている投稿する奴なんて邪魔だからやめればいいと思いますよね。。笑

投稿で意見とか求めてる人とかいるじゃないですか。
それ結局知り合いに背中押してほしいだけでしょ。
否定意見だとしてもオブラートに包まれてるわけでしょ。
これTwitterだと容赦ないですからね。
肯定も否定も知らない人から容赦なく来ますから、自分の思考整理になります。

ミーティングの様子をアップするとかあるじゃないですか。
写真撮ってねえで参加しろやって思うし、
そんな仕事してますアピールのいいね狙いのクソつまらない内容なんてTwitterだと完全スルーですし、
本当に人が興味を持って見てくれる内容ってどんなんだろうと考えることができるようになります。

ミーティングでのスタッフの発想がすごいー!とか言ってるやつ、、
それ現場の子達はおそらく毎日考えてることなんだから、いちいち驚いてアップするなんて、
いかに毎日現場を見て見ぬ振りして過ごしているか気づくチャンスですよ。
もっと聞いてあげてくださいって心配になります。

おそらくこの手の人たちは、仕事よりもFB。毎日あくびして頬杖ついてFB見てる毎日です。
そんな同じような世界で生きている知り合いオンリーの固定観念で凝り固まった人たちと毎日イチャついたって新しい発想なんてなくて当たり前なんです。

そんなに外面意識しているのなら、
日替わりでスタッフ連れてランチでも行ってその様子をFBにアップすれば仕事上の外面も保てるし、
自分が知らんかった現場の話も聞けるチャンスだし一石二鳥だと思うんですけどね。

てことでやっぱりTwitter。
仕事に役立つ情報収集ができるし、より多くの人の考えに触れることができます。
また、全然知らない方と繋がるチャンスも多くありますし、同業でも異業種でも多くの情報に触れることができます。
様々なSNSやサービスがありますが、情報収集の面から見てもTwitterは他のサービスよりも使えるのではないでしょうか。

そこで言いたい。
Twitterをやっていない方!もったいない!
人生の大切なことはTwitterで教わることができます!

特にさっき言ったみたいな人たち、そのFBの世界を捨ててみた方が新しい発想が生まれると思いますよ。

そこでTwitterの近年の変化から活用法をまとめてみました。

近年のTwitter

1. 2011年の東日本大震災をきっかけで防災インフラとして注目された。

この時Twitter上では、災害時に安否確認など重要な情報がやりとりされました。
この時、ニュースなどでTwitter上に自分の場所を発信することによって命を救われた方もいます。
このことが注目を呼び、ニュースで活用法が紹介されたりして、情報インフラとしての利用価値が見出され、それまでTwitterをやったことのない方にまで影響を与えました。

2. 若い世代の初めてのSNSはTwitterで、ユーザーの約半数は30歳以上

現在の若い人たちのSNSはやはりTwitterから始める。という方が多いみたいです。
確かに電車内とかで、ちょっと周りを見渡してみると若い方は圧倒的にTwitterを開いている方が多いように見えます。
FBは実名が抵抗になるし、Instagramは写真共有SNSなので、ニックネームでテキスト一行でも手軽につぶやけるTwitterはハードルが低いように感じます。
今では学生の8割以上が利用するツールになっているようです。
でも、だからといってTwitterは若年層向けという訳ではないのです!
実は、現在の日本のTwitterユーザーの約半数は30歳以上が占めています!

3. 有名人や企業がTwitterではっちゃけまくっている。

誰もが知っているような有名人や、テレビCMを大量投下するような大企業が、Twitterで既存メディアでは見られないカジュアルな「こぼれ話」をするようになったのです。そこで、新たな「メディア」としての側面が生まれました。
近年では、この間もすごいことになっていましたけど、テレビで天空の城ラピュタが放送された時に起こるバルス祭。
多くの芸能人も「バルス」とつぶやき、タニタ対バルスなどを筆頭に有名な企業アカウントも「バルス」とつぶやくなど、
今までのお堅い企業SNSアカウントのイメージでは考えられないようなつぶやきが見られるようになりました。
最近ちょっと注目されてしまっているSHARPのアカウントも、自虐ネタなどで注目を浴びていますね。
NHKもだいぶ、ぶっ飛んでいますね。

これまで企業が情報をオフィシャルな雰囲気がある場所のみでしたが、Twitterの浸透によりいわゆる「中の人」がユーザーの目線に合ったカジュアルな文体と内容で企業の情報を発信し始めたところ、それまでのトーンとのギャップやユニークさに大きな注目を集めるというケースが見られるようになったということです。

このように、有名人がTwitterでも情報発信するようになったり、リアルに人格化されたメッセージがTwitterを通じて表現されることで、Twitterのユーザー層が若年層だけでなく、より幅広い層に広がっていっているのです。

Twitterの最近のユーザー変化

1. 増えてきた「情報収集型」ユーザー

こうした発信される情報の変化やバラエティ性の高まりを経て、現在のTwitterユーザーは、
自分のつぶやきはあまりしないが、人のつぶやきをチェックしているユーザーが増えてきているというデータが出ているそうです。

この層は様々な発信者たちの情報を収集するためにTwitterを使っています。
RSSリーダー的な使い方だと思います。
流れてきた情報をシェアしたり、自分ならではのコメントをつけて発信もできるのです。

これまでより短い時間で効率的に情報を集めたい。
Twitterなら、タイムラインでさまざまな分野の最新情報が時系列で簡単に集められます。
興味がある対象の“今”を効率よく収集できる。
これがTwitterの醍醐味でもあります。

Twitterにもハッシュタグというものがあり、テレビやラジオまたはワールドカップやオリンピックなどのイベントでは、
ハッシュタグも多く活用されています。

2. 個人メディアの一つとしての活用方

情報収集ユーザーが増えている傾向があると書きましたが、
最近のTwitterは一般の方の個人メディアとしても支持されています。
ブログなどと連携がしやすいので、他のユーザーが求めている情報を発信することにより、
有名人ではなくても意見を多くの人に見てもらえるきっかけとなっています。
それを続けていくことによって個人のブランドをTwitterから認知が広がっていった方もたくさんいます。

3. Twitter検索の利用頻度は他国より多いらしい

Twitterの検索はどんな時に使えるの?という方も多いと思いますが、
例えば電車の遅延情報など。
電車が遅延している時に、「〇〇線 遅延」などの検索をすると、その沿線の様子を多くのユーザーたちが、
リアルタイムで情報をつぶやいているのがわかります。
自分が今いない場所の状況がリアルタイムでわかるツールなのです。

仕事の情報収集として使うなら

これまででTwitterってこんなことができて、どんな時に使えるかイメージできたかと思います。
ぼくもTwitterを仕事の情報収集として役立てるためにフォローしているアカウントも多くあります。
例えば、
・誰もが知るような企業やブランド。
Twitterをどう活用すればいいのかプロモーションの参考になります。

・同じ職種の人や、業界メディアのアカウント。
同じ仕事をしている方のつぶやきなら参考になるものや、同じ悩みや心配のつぶやきだったりが多く、
時には意見交換をTwitterなら気軽にできることがあります。

・面白い、為になる情報を発信しているブロガー。
ブログを書いたらTwitterでリアルタイムに更新情報を発信される方が多いので、
見逃さないようにフォローをしています。

・様々な業界のライター
ライターさんは言葉を大事にしている方が多いので、Twitterという140文字の中で、
人にどういう付加価値をつけて発信できるかを意識されている方が多いので、
そういった面で参考にできることが多いです。

最後に。

自分が欲しい情報を発信しているアカウントをフォローしたら、
あとは通勤途中や休憩中などスキマ時間にタイムラインを眺めてみてください。
企業や同じ業界の方、もしくは異業種の方がリアルタイムでどんなことをしているのか、どんなことを考えているのかがわかるはずです。

そして思ったことは発信してみましょう。
直球で発信するからこそ、直球でリプが来て新しい思考に触れることができるのです。
本当にリアルタイムな情報が手に入るので、他のSNSやサービスで話題になっていることよりも先に触れることができます。

これはマーケティングの一つと考えてみてください。
いくら価値のある発信を目にしても、意識なく流すだけではもったいないです。
試してみる価値はあると思いますよ。

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バンドマン時代は世間にロックンロールをカマした結果、弾かれてホームレスやってました。

現在はEC/Webディレクター、デザイナー、マーケター、ライター、カメラマン。
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できれば毎日泥酔して記憶を失くしながら生きていたい。
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