自社メディアを始める時に考える3つのタイプ。

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自社メディアを始める時に考える3つのタイプ。

自社ブログをメディア化したいという理由の一つに広告に頼らない集客ができることが挙げられます。
そんなことを耳にしたのかどうなのか、様々なメディアというものが生まれてきました。
ですが、逆に言えば参入がしやすい分、競合が多いということです。

やみくもに運営していたら成果につながるのは、最初から狙って運営をするのでは、後に大きな違いが生まれます。

自社の強みがどこにあって、それをどう活かせば成果につなげることができるかは、
基本中の基本の考えですが、自社メディアでも同じです。

様々なメディアが生まれ運営されていますが、
お金をあまりかけたくないからメディアを始めたという理由もやはり多いと思うので、
広告に頼ることなくユーザーを流入させる方法です。

大きく分けると3つになります。

超地道な「検索型」

ちょっとした流行りに乗っかった中小企業がここからのスタートになると思います。

ノウハウもあまりないし、資金、マンパワーなどがあまり投入できない場合、
検索流入を考えて運営をしましょう。

ノウハウだったり、お悩みに関するキーワードは、常に検索キーワードとしてのニーズがあるし、
季節的にニーズが高まるものまで幅広いので、
自社の商材で連想できるユーザーの行動や、興味のあることを分析してみて、
どんなことに興味や関心を持っているのかを考えてみるといいと思います。
お悩みを解決しやすいものである場合は積極的にキーワードを洗い出してみるといいかも。

見込みユーザーの行動を想像してみると、検索までして情報を探している、具体的に欲しいモノ・サービスががあるということになりますので、自社の定めたコンバージョンに繋がりやすいと考えられます。

また、ロングテールキーワードと呼ばれる複数のキーワードの組み合わせでは、
よりコンバージョンしやすいです。

特にニッチな専門的分野に特化しているサイトはやはり強い。
超地道だけれどもユーザーが知りたいこと、解決したいことに焦点を当てて運営していけば、
検索に引っかかる確率は高くなる。

また、そのようなコンテンツはいわゆる「人にも教えたくなる内容」となるので、
口コミやソーシャルでも爆発はしなくとも地味に拡散できるかもしれない。

SEOによる流入は、効果がでるまで多少時間はかかるけれど、集客経路として確立すると常に流入を生んでくれる、頼もしい存在となります。
また、インタビューを中心としたサイトは、人物名での流入も多くなる傾向があります。
SEOを意識してメディアを運営する際には、業界の著名人等のインタビュー記事を活用することも検討してみてはいかがでしょうか。

バズを狙う、「ソーシャル型」

webメディアなどはいわゆるバズを起こすことによって、瞬間的に大きなトラフィックをメディアにもたらします。

集客の中心はソーシャルメディア。
本当に人々が何かしらの感動を覚えるくらいの面白い記事を連発する必要があります。

誰かがシェアした記事をたまたま見て訪れるケースも多いのです。
その方たちは自社にとっての潜在的なユーザーではあります。
ですが、この場合は直帰率も高くなることが考えられますね。
逆に考えれば、潜在的ユーザーに接することが出来たのなら、次は育成できるようなコンテンツを発信して、
コンバージョンにつなげるという取り組みが考えられます。

このソーシャルタイプは、内容×拡散という式なので、企画の段階で考えなければいけないのは、ユーザーが「よくぞやってくれた!」とか「よくぞ調べてくれた!」と思うようなコンテンツでなければ拡散されることはありません。
10分そこそこで書いた記事では拡散はできないでしょう。

また、トレンドニュースなどの速報性の高いものは、ソーシャルメディア上で拡散しやすくなっていると考えられますよね。

笑える系はTwitter、
知識系はFacebookと基本的にはなるので、拡散したい層がいるソーシャルに向けて発信ができているのかも左右されると思います。

そしてこの場合、インフルエンサーにいかにしてアプローチできるのかという点もあるでしょう。

業界や業種によって、ソーシャルメディア上での爆発的な拡散は、狙って引き起こすのは難しいのも確かです。
しかしながら、上手に作り出せるコンテンツの企画・制作力がある場合は積極的に利用することで、強力な集客エンジンとなります。

ブランド力を活かした「ブランド型」

流入は主に、検索よりもダイレクト流入や他サイトからの訪問が多いタイプです。
もうすでにブランド名が認知されているレベルです。

「検索型」や「ソーシャル型」とは異なり、
そこから発信されている情報だから見に行きたいというニーズです。

すでに名前は優先して有名になっているので、
そのユーザーとの密なコミュニケーションツールとして運用できたりする。
でかい企業だから堅い雰囲気なんだろうなぁ、、と印象があっても、
メディア内でユーザー参加型企画などをして近寄りやすい印象になってきているブランドもあります。

そして、向こうからやってくる一定のファン数がいるので、
そのファンを離さないための運用も大切になってくるかと思います。

自社がどのタイプなのかは考えるべき

実際にメディア運営をする前には、まずはパターンのどれに当てはまるかを考えてみましょう。

自社の独自ノウハウや、お悩みの強い分野であればSEO、
コンテンツ制作力に自信のある場合はソーシャル型、
既存のブランド力を活かせる場合はブランド型など、
自社に合ったオウンドメディア運営を行うことで目標達成まで近くなると思います。
そして、何よりトライ&エラー!
きちんとデータを蓄積して検証して実行に移すということ。

そして基本は「誰に対して」「何の目的で」を考えて効果が出そうな戦略でやることですよね。

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バンドマン時代は世間にロックンロールをカマした結果、弾かれてホームレスやってました。

現在はEC/Webディレクター、デザイナー、マーケター、ライター、カメラマン。
アパレルやレコード販売店で働いたのち、webの世界へ。

できれば毎日泥酔して記憶を失くしながら生きていたい。
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自由を手に入れるには戦うしかないんだよ!
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