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頭に入れておきたい画像・文章引用の基本的なルール。

頭に入れておきたい画像・文章引用の基本的なルール。

ブログやwebメディア、キュレーションマガジンなど様々な人や媒体から情報を発信できる時代になりました。

そこに載せるために、記事や画像を引用することがあります。
でも、正式なルールってどうなの?ってかんじですよね。

しかし、webで発信するための知識やルールは覚えときたいところです。

画像・文章引用の際の注意点

記事や画像の引用の知識は必須です。
これ、超ややこしいです。。

画像が必要になると思うのですが、その際にGoogleやYahoo!などで画像検索をして表示された画像を自分のブログで使用したことありませんか?

それは危険です。
画像には基本的にはすべての画像に権利があります。
使用するためには一定のルールを守る必要があります。

一定のル−ルを厳守した上で、公開されている著作物を使用する行為を「引用」といいます。

flickrのようなフリー素材のサイトから拾ってきてもクレジット表記を求められるケースは多々ありますよね。
それもルールの1つですよね。
今は、クレジット表記なしでも使える画像がたくさん増えてきていますからそこを利用するのも手です。

実は、著作権法という法律の中で、「引用」ならしてもいいよというルールがあるのです。
他のサイトの記事や書籍などから、相手の承諾無くコピペしてもいいよ、というものです。

引用は、「紹介、参照、論評その他の目的で自己の著作物中に他人の著作物の原則として一部を採録すること」です。
権利者の許可を必要としない代わりにルールが設けられています。

「引用」として認められるルールとしては、

1どうしても引用しないと話が進まない、引用を行う「必然性」がある
2自分のオリジナルの文章が「主」、引用部分は「従」である
3引用部分は、ハッキリと他の部分と区別されている
4引用部分を勝手に改変していない
5引用させてもらった出典元が明記されている

出典:ビジネスwebデザインアカデミー

上の5つです。

そして、これは背景の色が変わっていますよね?

これは<blockquote>~~</blockquote>タグで表しています。
blockquoteタグで囲んでやると、「この文章は引用です」という合図になります。

人の目にも検索エンジンに対しても、引用部分を正しくお知らせすることが必要です。
これを行わないと検索エンジンから評価を下げられてしまう可能性もあるのです。
blockquoteタグを正しく使ってはじめて検索エンジンにも「これは引用なんだな」と認識されます。

引用というものは、文章も画像も修正はしてはいけません。
そして、引っ張ってきたサイトは出典元として記載する必要があります。

あとはマナーとしてリンクを貼るのも良いですね。

youtubeは?

youtubeは共有することが目的で動画が投稿されていますので
基本的にはyoutubeに投稿してある動画なら共有できると考えていいでしょう。

ただし、身元ががよくわからない違法アップロード動画も数多くあります。
そこは注意して違法の動画を使ってしまわないように注意が必要です。

ポイントは主従関係

主従関係とは、引用する側の内容がメインであること。
引用される文章や画像は説明の補佐的でなければなりません。

引用した画像をポンポン載っけているだけではNGです。
それは画像が「メイン」と言えてしまうので、引用とはいえません。

さいごに。

ちょっとややこしいルールがありますよね。
実際、無法地帯と化してるwebメディアです。

全てを取り締まれるわけもないとは思いますが、
だからって自分もやっていいだろ!って事ではないです。

ルールを守る!というのはもちろん前提なのですが、
この無法地帯化しているwebの世界でも、
他がやっていても自分はマナーは守る!ということは常に心がけていたいです。

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バンドマン時代は世間にロックンロールをカマした結果、弾かれてホームレスやってました。

現在はEC/Webディレクター、デザイナー、マーケター、ライター、カメラマン。
アパレルやレコード販売店で働いたのち、webの世界へ。

できれば毎日泥酔して記憶を失くしながら生きていたい。
猫と二人暮らしのアラサー。

自由を手に入れるには戦うしかないんだよ!
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