コンテンツマーケティングとは?事例を学ぶならこの本がオススメ。

【スポンサーリンク】


人気記事ランキング

コンテンツマーケティングとは?事例を学ぶならこの本がオススメ。

『で?コンテンツマーケティングってなんなの?』

『コンテンツマーケティング』という言葉をここ何年かでよく聞くようになったけども、
『で?コンテンツマーケティングってなんなの?』という方もいまだに多いと思います。

一言でまとめてしまえば、コンテンツの提供を通じて見込み顧客から『自然に見つけられる』仕組みをつくり、ファンや顧客を育成しながら増やしていくマーケティングのこと。
『コンテンツ』っていう言葉使うかイマイチピンと来ない方もいると思うんですけど、
この世にあるものは全てがコンテンツになりうるわけです。

テレビ番組もそうだし、アーティストもそうだし、アーティストが出す曲もそうだし、ブログ記事もコンテンツ。
アパレルブランドが出している服一着一着もコンテンツ。
あらゆるものがコンテンツなのです。

飲食店だったら料理がコンテンツとなりますよね。
料理が不味かったら話にならないけど、おいしくても人に見つけてもらわなければ何も始まらない。

しかも、今の時代のお客さんは賢くなっている。
ある程度最初から見極める目を持っているんですよね。
今までのように宣伝・広告を出すだけの「売り込み」では、お客さんは振り向かないのです。

そこで主流となっているのが『コンテンツマーケティング』
売り手と買い手の良好な関係を構築しながら売り上げアップを狙えるスマートなマーケティング手法として注目を集めているワケです。

その手法をわかりやすく学ぶにはこの本がぴったりです。

お客さんは情報を自分で探せるようになった。

知りたいコトや欲しいモノに関する情報を「自分から積極的に探す」ことがあたりまえになりました。消費者が自ら情報収集を行い、主体的に購買の意思決定を行うようになったのです。調査会社ニールセンの調査でも、国内での「新商品情報の入手経路」はテレビ広告や店頭よりもネット検索が多いと発表されています

「顧客はあなたのことも、あなたの製品やサービスのことも気にかけていない。彼らが気にするのは自分自身のこと、彼ら自身の欲求やニーズだけだ。コンテンツマーケティングとは、顧客が本当に関心を払うようになる、彼らを夢中にする興味深い情報を作り出すことだ

今の時代、実際に店頭で接客をしている店員さんが持っている知識を、ネットですぐに検索できるようになっています。
お店に行かなくても自宅にいながら欲しい情報を得ることができるのです。
そして、そこで納得すればそこで注文も完了できるんですよね。
だからこそ『お客さんが欲しい情報』『お客さんの分からないことを解決すること』を発信することで、
自社への流入へ繋げることが出来るのです。

この施策を繰り返していくとこのような効果につながります。

①広告宣伝費を抑えられる ②専門家として信頼される存在になる ③顧客のロイヤルティが高められる ④情報を自然に拡散できる ⑤幅広い地域を対象にできる。

今まで広告費に突っ込んでいた費用がなくなるし、
広告を使うよりもお客さんが欲しい情報と自分たちが伝えたいことをマッチングしやすくなるワケです。

インターネットの普及により、売り手主導から買い手主導に変わったのです
意識しなければいけないことは『どう売り込むか』ではなく、『どう興味をもってもらうか』という発想に転換なければいけません。
それが『コンテンツマーケティング』の考え方です。

自社メディアの時代。

今の時代、自社でメディアを持つ企業が増えています。
実はこれって、組織の構成員1人ひとりが実は自社のコンテンツにもなりえるということ。

今ではブログや自社メディアを使い、顧客との関係性を気付いて大きくなっているのです。
組織の中の人間がコンテンツとしての自覚をもち、潜在顧客に価値観を共有することこそ、顧客の体験価値向上への近道と言えると思います。

そしてそこでの重要なポイントは大きく3つあります。

それは、Likability(好ましさ)、Expertise(専門性)、Distinctiveness(他者との明確な違い)です

このような情報を発信していけば、潜在顧客を取り込むことができ、継続的な関係を持つことができるようになります。

顧客に「未来をいっしょに作っていこう」「道を切り開いていこう」と働きかけるのです。モノ余りの現代は、いくらすぐれた商品を作っても、それだけでは売れません。今求められているのは、すぐれた商品を「こうあるべきだ」「こうしていきたい」というビジョンとともに売ることです。

さいごに。

この本は『コンテンツマーケティングとは何か?』についてイチから学びたい方にぴったりな一冊。
初心者だけでなく、ウェブサイトやECサイトの運営に携わっている方で現状に行き詰りを感じている方にも、気づきになるようなノウハウやテクニックがきっとあるはず。
単なる概念に留まらず、実践的にコンテンツマーケティングを学びたい全ての方は一度目を通してみたほうがいいかも。

【スポンサーリンク】


フォローしてみる?

この記事を書いてる人。

Profile image
Profile image
バンドマン時代は世間にロックンロールをカマした結果、弾かれてホームレスやってました。

現在はWEB/ECの世界で色々やってるお兄さん。

人生は冒険。
できれば毎日泥酔して記憶を失くしながら生きていたい。
猫と二人暮らしのアラサー。

自由を手に入れるには戦うしかないんだよ!
好きなことはやれボケ! カモンロックンロール!
寄稿、お仕事の依頼、その他楽しいことがありましたら、yusuke@hatasuke.netまでご連絡くださいませ。

SNSでシェアしてみる?

『この記事良いな!』と思ったらシェアしてくださいませ。泣いて喜びます。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

よく読まれている記事

おれの話。

More

音楽

More

映画

More

【スポンサーリンク】


  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ
  • Tag Cloud

プロフィール

Profile image

Profile image

バンドマン時代は世間にロックンロールをカマした結果、弾かれてホームレスやってました。

現在はWEB/ECの世界で色々やってるお兄さん。

人生は冒険。
できれば毎日泥酔して記憶を失くしながら生きていたい。
猫と二人暮らしのアラサー。

自由を手に入れるには戦うしかないんだよ!
好きなことはやれボケ! カモンロックンロール!

寄稿、お仕事の依頼、その他楽しいことがありましたら、yusuke@hatasuke.netまでご連絡くださいませ。



November, 2018
MTWTFSS
« Oct.  
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930 

【スポンサーリンク】