日本の洋楽事情が視野が狭くておかしいからオススメ教えてやる。

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日本の洋楽事情が視野が狭くておかしいからオススメ教えてやる。

日本の洋楽事情がおかしい。

いや、おかしくない、むしろ数年前より加熱している。
だけどおかしいのだ。あなたは洋楽と聞いて、どんなアーティストを想像するだろうか。

王道のBeatles?
それともちょっとまえに世界的ブームになったLADYGAGA?
もしかしたら、Beyonce本人より先に渡辺直美が頭に浮かんで来てしまう方もいるかもしれない。

渡辺直美のビヨンセものまね
渡辺直美のビヨンセものまね ブログを書いてます。 最新ニュースをいろいろ書いてます

渡辺直美のビヨンセものまね

現在、日本において洋楽は人気が盛り返してきてるように思える。
東京ドーム公演を成功させたTaylorSwift、今から幕張のマリンフィールド公演が控えているJustinBeiber、
そして109に期間限定だが専門店を構えてしまったArianaGrandeなんかもいる。

We Are Never Ever Getting Back Together (Live from New Yo…
Music video by Taylor Swift performing We Are Never Ever Getting Back Together (Live from New York City). © 2012 Big Machine Records, LLC

We Are Never Ever Getting Back Together (Live from New Yo...

アイドル中心に世界中の芸能界が回っている訳ではない

・・・しかし、上に挙げた例でなにかお気づきではないだろうか?
そう・・・全員、見事にTheアイドルなのである。
アイドルは世界中の芸能界の中心にいる存在、可愛くて格好良くて歌もプロのバックアップで良い曲が与えられ、何よりファンなら誰もが憧れる、そんなイメージだろう。

・・・しかし、今のご時世、ネットの普及が進んで多様化が進行しているこのご時世、必ずしもアイドル中心に世界中の芸能界が回っている訳ではないのだ。

その最たる例はAdele。

世界中でアルバムを数千万枚以上売り上げ、アメリカ頂点ともいえる音楽賞グラミー賞の主要部門を獲得した若き才能。
しかし!彼女はアイドルからはかけ離れた、ミュージシャンなのである。

Adele – Hello
‘Hello' is taken from the new album, 25, out November 20.

Adele - Hello

まずは歌声、オートチューンという方法で、声を加工すればどんな音痴でも、
それなりの作品が出せるまでに技術が発達した現代において(しかし、ライブでそれが通用するかは知らない。あ、口パry)、
彼女は非常にパワフルでこぶしが利いた生の歌声で勝負している。

次に曲調、こちらも現在の技術を集約したような、ダンスミュージックではなく生音のソウルミュージックである。
電子音は耳がキンキンすると言うご年輩の方でも、おっ?と思えるような感じである。

そして、最後に見た目!音楽の記事で見た目にふれるなんてけしからん!そう思う方にも我慢を願いたい。
非常に貫禄のあるがっしりとした体型である。彼女は20代なのだが思わず、まじか、、、と声が出てしまう位の貫禄である
(しかし、美しいしファッションも気品があふれて上品ではある)。

LordeにEdSheeran

その他にも、スカスカなビートに乗せて、低い声で淡々とクールでさとりでも開いたかのような歌詞(私たちはダイヤモンドなんか求めていない、その手の優雅さがほしいわけじゃない、みたいな)を歌う若干10代の若き才能Lorde、ぽっちゃりしててなんかもう逆にかわいらしさすら感じてしまうネコ好き男子どんな大きなステージにも、かわいらしい小さなギター一本と登ってきてしまうEdSheeranなんてのもいる。

Lorde – Team
Download Lorde's album "Pure Heroine (Extended Edition)" featuring "Team" now: iTunes:

Lorde - Team

Ed Sheeran – Thinking Out Loud [Official Video]
The official video for 'Thinking Out Loud', Ed learnt to dance! 'x', available to buy via iTunes here:

Ed Sheeran - Thinking Out Loud [Official Video]

それぞれがプラチナヒットを持ち、世界中の主要音楽賞を取りさらっていく超人気かつ本格派アーティストである。

しかし、彼らはアーティストとしてのみならず、アイドルとしても人気がある。
化粧品会社とタッグを組んで自分の名を冠した製品だってだすし、アイドルTaylorSwiftとも仲がよい。
Instagramに自撮りだってアップする。
世界的に見て、多様化の影響からか、従来のイメージとはかけ離れたような本格派アーティストが、アイドルとしてのお役目も果たせるようになっている。
誰もが誰もが端正な顔で社交的なわけではない、外から見える部分以外のところから評価を得て、トップに上り詰めるスターもいるのだ。

最後に。

この話を読んで、
『だから何だ?我々も外国様の猿真似をすればよいのか?』と感じる方もいるかもしれない。

しかし、そうではない。
ただ、知ってて欲しいのだ。
何も知らずに可愛いアイドルを押し付けられるのと、知った上でアイドルが好きなのではわけが違う。
せめて、幅広い視野を持った上で、それでも私は可愛い、格好良いアイドルが好きだと行って欲しい。

日本人は見た目ではなく、音楽を音楽と認識し自らの意志で選んで聴いているということを証明するためにもな。

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バンドマン時代は世間にロックンロールをカマした結果、弾かれてホームレスやってました。

現在はEC/Webディレクター、デザイナー、マーケター、ライター、カメラマン。
アパレルやレコード販売店で働いたのち、webの世界へ。

できれば毎日泥酔して記憶を失くしながら生きていたい。
猫と二人暮らしのアラサー。

自由を手に入れるには戦うしかないんだよ!
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