バイクとライダースの魅力。the Wild One『乱暴者』【映画感想】

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バイクとライダースの魅力。the Wild One『乱暴者』【映画感想】

the Wild One 『乱暴者』

出演:
リー・マービン, マーロン・ブランド, ロバート・キース, メリー・マーフィ監督:
ラズロ・ベネディック
【ストーリー】
バイク・レースのトロフィーを強奪したライダーの一団が、近くの田舎町に乗り込んできた。
そこにもう一つの一団も現れ、トロフィーの争奪戦を始めて大暴れし、町の人々の反感は高まっていく。
その夜一団のリーダー、ジョニーは、酔った暴走族に追いかけられているキャシーを助けるが、
彼女を暴行したと誤解した町の人々は、集団でリンチを加える…。
皮ジャンに身を包んだライダーたちの鮮烈な青春群像を乾いたタッチで描く。
反抗的で暴力的でありながら傷つきやすい50年代のアンチ・ヒーローをマーロン・ブランドが強烈な個性で演じている。

バイク乗りたいなぁって思った映画

映画って子供の頃の方が記憶に残っている気がする。
これも子供の頃に見てずーっと記憶に残っている映画の1つ。

バイクに乗った不良たちがホリスターという小さな町で暴れ、
社会問題として取り上げられた「ホリスター事件」をモデルに描かれてる。

いつ頃からかバイクに興味を持ち始めてなんかのきっかけでこの作品に出会ったわけです。
かっこいいわー!マーロンブランド!

最初に見たのが子供の頃だったから、ストーリーは別にこれといって全然面白くないんだけど、
見ながら『つまんねえなーバイクとマーロンブランドだけ映してくれねえかなぁ』って思っていた記憶がある。

革ジャンにTシャツ、そしてジーンズにエンジニアブーツ。そしてバイク。
不良ファッション等とは言われるけれどアイテムとしては個々に素晴らしい存在感がある。
そんなスタイルを当時の不良に確立させたのはこの映画。

マーロンブランドの演じた不良は、それまでのスターよりも暴力的で若者的といえるものだった。
(マーロンブランド本人は、あれは自分とは全然違うキャラだとは言っているけど。)
大人たちは、このジーンズを穿いた不良たちに眉をひそめ、自分の子供にジーンズを穿かせようとしなかったのだけど
(アメリカ東部の学校ではジーンズの着用が禁止されていたところもあったらしい)
この映画もきっかけと一つとして、若者たちはジーンズに魅了されて、こぞってジーンズを買い、穿くようになった。

この映画のマーロンブランドに憧れて買った『Schott』のライダース。
調べていくとどうやら『Schott』ではないらしく「えぇぇぇ!Schottじゃねえのかよ!」という思い出がある。
それほどこの映画のはマーロンブランドはワタシの後の人生の『レザー』とか『バイク』とかのアイコンとして強烈に残っている。

そして、この映画に登場するカッコイイバイクが、マーロンブランドが操るトライアンフ6Tサンダーバード。
バーチカルツインエンジンを搭載した英国車で、いかにもモーターサイクルといったイデタチ。
ちなみにこのスタイルは今のトライアンフしかり各国のレトロバイクの基本。
60年も経った現在でも美しいと感じられ、基本として残っているのは本当に凄いことだ。

この映画に憧れて、今だってレザー着てバイクに乗るときは、この映画のマーロンブランドを意識してる。

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バンドマン時代は世間にロックンロールをカマした結果、弾かれてホームレスやってました。

現在はEC/Webディレクター、デザイナー、マーケター、ライター、カメラマン。
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できれば毎日泥酔して記憶を失くしながら生きていたい。
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